1995 平成7年 ←前年 翌年→

【セ・リーグ概況】
終始首位キープのヤクルトが奪還V
投打にバランスの取れたヤクルトが開幕から首位を走る展開。6月以降は広島が首位に迫り、8月には1ゲーム差まで迫るものの、安定した戦いを続けるヤクルトは毎月勝ち越して首位を譲らなかった。最終的には大差で逃げ切り、2年ぶりのVを達成した。
開催期間4月7日〜10月13日
試合制度26回戦制(引き分け再試合)
延長規定15回まで
MVPT.オマリー(ヤクルト) 四番として3割30本塁打を超え出塁率も1位
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
130 82 48 0 .631 15-11 17-9 14-12 16-10 20-6
131 74 56 1 .569 8.0 11-15 15(1)11 13-13 16-10 19-7
131 72 58 1 .554 10.0 9-17 11(1)15 16-10 16-10 20-6
130 66 64 0 .508 16.0 12-14 13-13 10-16 19-7 12-14
130 50 80 0 .385 32.0 10-16 10-16 10-16 7-19 13-13
130 46 84 0 .354 36.0 6-20 7-19 6-20 14-12 13-13
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
130487542596011110187181471774577102438129465464177711169.2606
13151024418635116219122166189560314554993850337449467460.2630
13149484282527108117491391690509643511025491254087911664.2525
13049894331562113020820114172053260291062747320518679464.2609
1304870435049810901659136168147550387917397312785510772.2506
1304857427645110431792788154043043409035422173388210486.2439
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
13024147824837-1152.0485542401029113458348894634954613.602
13129139745628-1178.2496043561059138479278572745104673.566
13138185725822-1170.0490643261053115430369413624944423.400
130986666440-1147.0494442931144126478468404235885574.371
1302256508019-1151.2502043791205170467378404516516084.751
1301764468421-1148.0495643221126128439568393745364893.834
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【パ・リーグ概況】
投打安定のオリックスが11年ぶりV
西武とダイエーが首位を争ったが、6月以降はオリックスが急浮上。投打に層の厚い戦力を持つオリックスが貯金を増やし、球宴時には2位に9ゲーム差をつける独走体勢を作った。そのまま大差をつけたオリックスが阪急時代以来11年ぶりのV。
開催期間4月1日〜10月6日
試合制度26回戦制
延長規定12回まで
MVPイチロー(オリックス) 2年連続 首位打者と最多安打、打点王と盗塁王も獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
130 82 47 1 .636 12(1)13 21-5 18-8 13-13 18-8
130 69 58 3 .543 12.0 13(1)12 10(1)15 13-13 21-5 12(1)13
130 67 57 6 .540 12.5 5-21 15(1)10 15(1)10 14(3)9 18(1)7
130 59 68 3 .465 22.0 8-18 13-13 10(1)15 14(1)11 14(1)11
130 54 72 4 .429 26.5 13-13 5-21 9(3)14 11(1)14 16-10
130 49 78 3 .386 32.0 8-18 13(1)12 7(1)18 11(1)14 10-16
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
13050174310571111819222115169953982341393348335528598583.2594
1304891426048110841612388155545884541383043514288508969.2545
13049044329498106617218117162547111352882242617398419261.2462
1304868428747710161501510515114566847922843024319317869.2370
13049324380492113318327941652469105617630411213384711168.2587
1304844429045710061632210515284286532832841915249427474.2345
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
13028134824734-1179.248804344103687398259383714283782.884
13025127695832-1163.0482442551014893953710044424614233.273
13020186675725-1177.048364298101094375338922514273902.982
13024105596831-1165.2492842381048100509458313725034613.559
1301935547230-1169.1502043971164122444387804065805414.164
1302534497823-1155.0496843241151132483298255205775093.966
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表彰選手
セ・リーグパ・リーグ
MVPT.オマリー(ヤ)イチロー(オ)
新人王山内 泰幸(広)平井 正史(オ)
首位打者A.パウエル(中).355イチロー(オ).342
本塁打王江藤 智(広)39本小久保 裕紀(ダ)28本
打点王江藤 智(広)106点イチロー(オ)
初芝 清(ロ)
田中 幸雄(日)
80点
勝利打点王T.オマリー(ヤ)16
盗塁王緒方 孝市(広)47個イチロー(オ)49個
最高出塁率T.オマリー(ヤ).429イチロー(オ).432
最多安打野村 謙二郎(広)173本イチロー(オ)179本
最多勝斎藤 雅樹(巨)18勝K.グロス(日)16勝
最優秀防御率T.ブロス(ヤ)2.33伊良部 秀輝(ロ)2.53
最高勝率平井 正史(オ).750
最多奪三振斎藤 雅樹(巨)187個伊良部 秀輝(ロ)239個
最優秀救援佐々木 主浩(横)39SP平井 正史(オ)42SP
最優秀投手斎藤 雅樹(巨)
沢村賞斎藤 雅樹(巨)
ベストナインセ・リーグパ・リーグ
投手斎藤 雅樹(巨)伊良部 秀輝(ロ)
捕手古田 敦也(ヤ)中嶋 聡(オ)
一塁手T.オマリー(ヤ)J.フランコ(ロ)
二塁手R.ローズ(横)小久保 裕紀(ダ)
三塁手江藤 智(広)初芝 清(ロ)
遊撃手野村 謙二郎(広)田中 幸雄(日)
外野手A.パウエル(中)イチロー(オ)
松井 秀喜(巨)D.ジャクソン(西)
金本 知憲(広)佐々木 誠(西)
指名打者T.ニール(オ)
ゴールデングラブ賞セ・リーグパ・リーグ
投手斎藤 雅樹(巨)工藤 公康(ダ)
捕手古田 敦也(ヤ)伊東 勤(西)
一塁手駒田 徳広(横)J.フランコ(ロ)
二塁手立浪 和義(中)小久保 裕紀(ダ)
三塁手石井 琢朗(横)馬場 敏史(オ)
遊撃手野村 謙二郎(広)田中 幸雄(日)
外野手飯田 哲也(ヤ)イチロー(オ)
緒方 孝市(広)秋山 幸二(ダ)
音 重鎮(広)田口 壮(オ)
1勝0敗1分
第1戦横浜MVP落合 博満(巨)4打数2安打1打点 同点弾を含む2安打
第2戦広島MVP松井 秀喜(巨)5打数3安打1打点 決勝打を含む3安打
ファン投票結果

4勝1敗
第1戦池山勝ち越し2点打、8回に代打大野の2ランで突き放す
第2戦延長11回にオマリー決勝弾、山部が好リリーフ
第3戦9回ミューレン同点弾、10回池山サヨナラ3ラン
第4戦9回小川同点弾、小林の力投も実り12回D・Jの決勝弾
第5戦ブロス8回1失点、2本の犠飛で逆転しヤクルト日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVPT.オマリー(ヤ).529 2本 第2戦で決勝弾、両軍最多の9安打
敢闘選手小林 宏(オ)1勝0敗 第4戦で好救援
優秀選手T.ブロス(ヤ)
池山 隆寛(ヤ)
高津 臣吾(ヤ)
2勝0敗 先発で2勝
.143 1本 第1戦と第3戦で決勝打
1勝0敗2S 3登板で無失点