2014 平成26年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
僅差を制したソフトバンクが3年ぶりV
開幕からオリックスとソフトバンクが激しい首位争いを展開し、球宴時には0.5ゲーム差の接戦。8月にソフトバンクがやや引き離すものの、9月に負け越して再接近。しかし最後の直接対決では勝ちソフトバンクが3年ぶりのV。
開催期間3月28日〜10月7日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVP金子 千尋(オリックス) 16勝で最多勝と防御率の二冠を獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 78 60 6 .565 12(1)11 14-10 12(2)10 14(1)9 12-12 3-1 2-2 4-0 1(1)2 2-2 2(1)1
144 80 62 2 .563 0.0 11(1)12 12-12 13-11 13(1)10 17-7 1-3 3-1 4-0 2-2 3-1 1-3
144 73 68 3 .518 6.5 10-14 12-12 13-11 14(2)8 13-11 0-4 2-2 2-2 3-1 2-2 2(1)1
144 66 76 2 .465 14.0 10(2)12 11-13 11-13 12-12 10-14 2-2 2-2 2-2 2-2 1-3 3-1
144 63 77 4 .450 16.0 9(1)14 10(1)13 8(2)14 12-12 13-11 1-3 3-1 2-2 2-2 1-3 2-2
144 64 80 0 .444 17.0 12-12 7-17 11-13 14-10 11-13 1-3 3-1 1-3 0-4 2-2 2-2
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
14456314935607138322730951955574124491464744421599219669.2802
144546947105841215211221101800559126581772747020859079163.2580
144542847315931188188291191791564134481722645284710927284.2511
144543348365561213260339618275196435109314047538627978.2508
14455634782574118722126125183554974391553654584512348176.2482
1445455476854912142151878169951864441183648894595911966.2546
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1447917860391301303.0543647561134904695410773675224713.253
1441016108062411161294.0536847421138874193911274624684152.886
14481057368331241288.15530481412201084995710004695695173.612
144884667632861277.0554548331328122444578744176425884.144
144992637732941288.1558148321274105515619144566005403.772
144111413648024531271.05486479712831014555810054936045613.972
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【セ・リーグ概況】
9月に一気に抜け出した巨人がV3
序盤は広島が首位を走り、阪神と巨人が追う展開。6月の交流戦で広島が9連敗する間に、巨人が7連勝して一気に逆転した。後半も巨人が首位を走り、阪神と広島が僅差まで追い上げる場面もあったものの、巨人が引き離して3連覇を達成。
開催期間3月28日〜10月7日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVP菅野 智之(巨人) 12勝で防御率のタイトルを獲得
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 82 61 1 .573 13-11 13(1)10 16-8 11-13 13-11 1-3 3-1 4-0 2-2 3-1 3-1
144 75 68 1 .524 7.0 11-13 14-10 12(1)11 16-8 13-11 2-2 1-3 2-2 2-2 1-3 1-3
144 74 68 2 .521 7.5 10(1)13 10-14 14-10 15(1)8 16-8 0-4 0-4 2-2 2-2 2-2 3-1
144 67 73 4 .479 13.5 8-16 11(1)12 10-14 14(1)9 11(1)12 2(1)1 2-2 1-3 2-2 2-2 4-0
144 67 75 2 .472 14.5 13-11 8-16 8(1)15 9(1)14 16-8 2-2 1-3 2-2 3-1 3-1 2-2
144 60 81 3 .426 21.0 11-13 11-13 8-16 12(1)11 8-16 1(1)2 3-1 1(1)2 1-3 2-2 2-2
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
144548048625961248207714419015701023011728419115492312471.2567
144550748235991274226159418125635537121354831645100912485.2642
1445538487864913262192315320506129654120404502050113410489.2718
14455214854570125021521871768537752712640467123492610975.2575
14454644833568122421127121185254076241492140023611107110116.2533
144565350236671401223151392071647622211834443123587711297.2789
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14410137826141961306.1551049111288122380499985145525203.583
1449145756839891282.05476484412401044334411745916145533.882
1446107746829741283.2547848631298121408559333276105403.786
14461166773351061293.1550547591213110503529704065905303.688
1441110106775301171289.1558249221321130456479395696245393.762
144541608131661283.0564549621386161484409403877176594.623
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP金子 千尋(オ)菅野 智之(巨)
新人王石川 歩(ロ)大瀬良 大地(広)
首位打者糸井 嘉男(オ).331M.マートン(神).338
本塁打王中村 剛也(西)
E.メヒア(西)
34本B.エルドレッド(広)37本
打点王中田 翔(日)100点M.ゴメス(神)109点
盗塁王西川 遥輝(日)43個梶谷 隆幸(D)39個
最高出塁率糸井 嘉男(オ).424W.バレンティン(ヤ).419
最多安打中村 晃(ソ)176本山田 哲人(ヤ)193本
最多勝金子 千尋(オ)16勝R.メッセンジャー(神)
山井 大介(中)
13勝
最優秀防御率金子 千尋(オ)1.98菅野 智之(巨)2.33
最高勝率岸 孝之(西).765山井 大介(中).722
最多奪三振則本 昂大(楽)204個R.メッセンジャー(神)226個
最優秀救援平野 佳寿(オ)40S呉 昇桓(神)39S
最優秀中継ぎ佐藤 達也(オ)48HP福原 忍(神)42HP
沢村賞金子 千尋(オ)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手金子 千尋(オ)菅野 智之(巨)
捕手伊藤 光(オ)阿部 慎之助(巨)
一塁手E.メヒア(西)M.ゴメス(神)
二塁手藤田 一也(楽)山田 哲人(ヤ)
三塁手銀次(楽)H.ルナ(中)
遊撃手今宮 健太(ソ)鳥谷 敬(神)
外野手糸井 嘉男(オ)M.マートン(神)
柳田 悠岐(ソ)丸 佳浩(広)
中田 翔(日)雄平(ヤ)
指名打者中村 剛也(西)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手金子 千尋(オ)前田 健太(広)
捕手伊藤 光(オ)阿部 慎之助(巨)
一塁手T-岡田(オ)森野 将彦(中)
二塁手藤田 一也(楽)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)村田 修一(巨)
遊撃手今宮 健太(ソ)鳥谷 敬(神)
外野手陽 岱鋼(日)丸 佳浩(広)
糸井 嘉男(オ)大島 洋平(中)
柳田 悠岐(ソ)大和(神)
1勝1敗
第1戦西武ドMVPB.エルドレッド(広)4打数3安打4打点 2ランを含む4打点
第2戦甲子園MVP柳田 悠岐(ソ)6打数4安打2打点 2ランを含む4安打
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 6 - 3 終盤にスクイズと犠飛で勝ち越し、大谷が粘りの投球で勝利
第2戦 6 - 4 5回まで無安打のオリックス打線が奮起、T-岡田逆転3ラン
第3戦 2 - 1 稲葉同点打、延長10回に中田の一発で日ハムが進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝3敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 2 大隣と浦野の投げ合い、9回吉村の2点打で逆転サヨナラ
第2戦 5 - 1 中田が一発を含む3打点、継投が成功して逆転勝ち
第3戦 12 - 4 陽の2発と小谷野3ランで序盤から大量点、中田も3ラン
第4戦 5 - 2 松田4安打2打点、継投で12三振を奪い逃げ切る
第5戦 6 - 4 4点先制されるも中田が同点弾、11回中島卓の決勝2点打
第6戦 4 - 1 内川先制打、大隣が7回無失点の好投でソフトバンクが進出
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
1勝0敗1分
第1戦 1 - 0 メッセンジャー8回無失点、福留の一発で前田に投げ勝つ
第2戦 0 - 0両軍とも決め手なく無得点、12回表終了時点で阪神が進出決定
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 4 - 1 初回に鳥谷先制打とゴメス2ラン、藤浪が7回1失点
第2戦 5 - 2 鳥谷とマートンが2打点で澤村をKO、岩田が7回2失点
第3戦 4 - 2 好投の杉内を捕らえ後半に逆転、ゴメスが決勝2点打
第4戦 8 - 4 マートン先制3ラン、打線好調の阪神が4連勝で初のCS突破
4勝1敗
第1戦5回に打線が繋がり一挙5点、ゴメス3打点で阪神が先勝
第2戦内川先制打と李大浩の一発、武田が7回1失点の好投
第3戦内川がまた初回に先制打、相手守備の隙を突いて追加点
第4戦松田の2点打で先制、10回に中村のサヨナラ3ランで決着
第5戦8回松田が決勝適時打、最後は守備妨害でソフトバンク日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVP内川 聖一(ソ).350 0本 第2戦と第3戦で決勝打
敢闘選手R.メッセンジャー(神)1勝1敗 第1戦の先発で好投
優秀選手柳田 悠岐(ソ)
D.サファテ(ソ)
武田 翔太(ソ)
.400 0本 両軍最多の8安打
1勝0敗2S 4登板、胴上げ投手
1勝0敗 第2戦の先発で好投