2018 平成30年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
猛打の西武が首位を譲らず10年ぶりV
打線好調の西武が開幕8連勝でリード。そのまま差を広げるが、5月からは日本ハムが追い上げて何度も首位に接近する展開。しかし西武は抜群の得点力で首位をキープし、8月以降はソフトバンクが猛追を見せたが及ばず、西武が10年ぶりのV。
開催期間3月30日〜10月13日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP山川 穂高(西武) 四番として打線を牽引、本塁打王を獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 88 53 2 .624 13-12 15-10 14(2)9 17-8 19-6 2-1 1-2 1-2 2-1 2-1 2-1
143 82 60 1 .577 6.5 12-13 12-13 16-9 15(1)9 16-9 2-1 1-2 1-2 3-0 1-2 3-0
143 74 66 3 .529 13.5 10-15 13-12 13-12 15(1)9 13(2)10 2-1 2-1 2-1 0-3 2-1 2-1
143 65 73 5 .471 21.5 9(2)14 9-16 12-13 14(1)10 10(1)14 3-0 1-2 2-1 2-1 2-1 1(1)1
143 59 81 3 .421 28.5 8-17 9(1)15 9(1)15 10(1)14 12-13 2-1 1-2 2-1 2-1 2-1 2-1
143 58 82 3 .414 29.5 6-19 9-16 10(2)13 14(1)10 13-12 0-3 0-3 2-1 1-2 2-1 1-2
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143563849417921351244291962241761132484833566145011037987.2734
14354454855685129021739202219166780301023640826449998557.2657
143545047595891195204251401869566982486355121858110110977.2511
143537347665381162204251081740513973911834396245910039863.2438
14354124700534115920735781670510124571084347412868889374.2466
143539448245201163166251321775500693976234282342107410971.2411
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
143795885333881277.1551548011230148506849594416536024.242
1436194826044951277.25423471211321635396310872925795533.895
1439997466431211275.2540548481242121372639873715865353.774
1432986573371261292.25429485312111274104510292725655303.690
1438765981301031276.2545448401289129453309083326285734.039
14310109588226841289.15482480312011434935111155015835413.776
【貯金グラフ】powered by XML/SWF Charts
【セ・リーグ概況】
投打に戦力充実の広島が独走のV3
開幕直後は混戦模様で、4月まで広島とDeNAが首位を争ったものの、5月には広島がやや抜け出した。交流戦に入ると広島以外に貯金のあるチームがなくなり、後半戦さらに貯金を増やした広島が独走体勢となった。投打に層の厚い広島が3連覇を達成。
開催期間3月30日〜10月13日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP丸 佳浩(広島) 2年連続2度目 三番打者としてチーム二冠、最高出塁率を獲得
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 82 59 2 .582 19-6 17(1)7 13(1)11 11-14 15-10 1-2 1-2 1-2 0-3 1-2 3-0
143 75 66 2 .532 7.0 6-19 13(1)11 15-10 14(1)10 15-10 2-1 2-1 1-2 2-1 2-1 3-0
143 67 71 5 .486 13.5 7(1)17 11(1)13 9(1)15 16(1)8 16(1)8 2-1 2-1 1-2 1-2 1-2 1-2
143 67 74 2 .475 15.0 11(1)13 10-15 15(1)9 15-10 8-17 1-2 0-3 3-0 1-2 1-2 2-1
143 63 78 2 .447 19.0 14-11 10(1)14 8(1)16 10-15 14-11 1-2 2-1 1-2 1-2 1-2 1-2
143 62 79 2 .440 20.0 10-15 10-15 8(1)16 17-8 11-14 1-2 0-3 1-2 1(1)1 1-2 2-1
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143566348587211275227341752095697954910934599396311438583.2625
143558248366581287220171351946632682910926561305093111288.2661
143548648786251255223171521968606612296154653032112010066.2573
14353444837572120922713181200555471377124363214910419169.2499
1435431485859812882132897184857961388640402304598110552.2651
143555348335771221225238517475517721108375281846108610989.2526
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
143369825938981282.05592487512671385353710412636515874.121
1434987566401001274.15540489612861434645310184506655854.132
14321169677125731279.05421484912461444065110403805755383.786
1432876774381361269.05490482212641494894611633626425904.184
143992637828821262.2549448061249149526509413126546114.355
143476627935961276.05526484012381275095111825406285724.034
【貯金グラフ】powered by XML/SWF Charts
表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP山川 穂高(西)丸 佳浩(広)
新人王田中 和基(楽)東 克樹(D)
首位打者柳田 悠岐(ソ).352D.ビシエド(中).348
本塁打王山川 穂高(西)47本N.ソト(D)41本
打点王浅村 栄斗(西)127点W.バレンティン(ヤ)131点
盗塁王西川 遥輝(日)44個山田 哲人(ヤ)33個
最高出塁率柳田 悠岐(ソ).431丸 佳浩(広).468
最多安打秋山 翔吾(西)195本D.ビシエド(中)178本
最多勝多和田 真三郎(西)16勝菅野 智之(巨)
大瀬良 大地(広)
15勝
最優秀防御率岸 孝之(楽)2.72菅野 智之(巨)2.14
最高勝率M.ボルシンガー(ロ).867大瀬良 大地(広).682
最多奪三振則本 昂大(楽)187個菅野 智之(巨)200個
最優秀救援森 唯斗(ソ)37S山崎 康晃(D)37S
最優秀中継ぎ宮西 尚生(日)41HP近藤 一樹(ヤ)42HP
沢村賞菅野 智之(巨)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手菊池 雄星(西)菅野 智之(巨)
捕手森 友哉(西)會澤 翼(広)
一塁手山川 穂高(西)D.ビシエド(中)
二塁手浅村 栄斗(西)山田 哲人(ヤ)
三塁手松田 宣浩(ソ)宮崎 敏郎(D)
遊撃手源田 壮亮(西)坂本 勇人(巨)
外野手柳田 悠岐(ソ)丸 佳浩(広)
秋山 翔吾(西)鈴木 誠也(広)
吉田 正尚(オ)N.ソト(D)
指名打者近藤 健介(日)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手岸 孝之(楽)菅野 智之(巨)
捕手甲斐 拓也(ソ)梅野 隆太郎(神)
一塁手中田 翔(日)J.ロペス(D)
二塁手中村 奨吾(ロ)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)宮崎 敏郎(D)
遊撃手源田 壮亮(西)田中 広輔(広)
外野手秋山 翔吾(西)丸 佳浩(広)
柳田 悠岐(ソ)大島 洋平(中)
西川 遥輝(日)平田 良介(中)
2勝0敗
第1戦京セラドームMVP森 友哉(西)3打数2安打3打点 初回に追加点となる3ラン
第2戦熊本MVP源田 壮亮(西)3打数1安打1打点 5回に先制の二塁打
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 8 - 3 初回にデスパイネの満塁弾などで5点、早めの継投でソフトバンク先勝
第2戦 4 - 2 8回に西川・大田・近藤の3連続二塁打で勝ち越し、石川直が締める
第3戦 5 - 2 デスパイネが2発、計5本のソロ本塁打でソフトバンクが進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝2敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 10 - 4 4回の集中打で菊池を攻略、川島の逆転2点打など16安打で大勝
第2戦 13 - 5 序盤から打撃戦となり栗山が先制3ラン含む6打点、浅村も3ラン
第3戦 15 - 4 上林が先制3ランを含む6打点、先発全員安打で中盤に大量点を挙げる
第4戦 8 - 2 序盤に柳田と甲斐が2ラン、7回にも内川の2点打などで追加点
第5戦 6 - 5 初回に柳田が3点二塁打、西武の追い上げ届かずソフトバンクが進出
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
2勝0敗
第1戦 4 - 1 坂本勇の勝ち越し弾と早めの好継投、7回に追加点を挙げた巨人が先勝
第2戦 4 - 0 長野・マギー・亀井に一発、菅野が1四球のみでノーヒットノーラン
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝0敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 6 - 1 大瀬良6回1失点、鈴木2ランなどで着実に追加点を挙げ継投も成功
第2戦 4 - 1 ジョンソン8回1失点、代打新井の同点二塁打と菊池3ランで一気に逆転
第3戦 5 - 1 久里が6回途中1失点、野間の先制二塁打など前半で得点した広島が進出
4勝1敗1分
第1戦中盤以降は両軍の継投による投手戦となり、12回引き分け
第2戦鈴木が先制打を含む3打点、ジョンソンが7回1失点の好投
第3戦6回にデスパイネの3ランで突き放す、広島は猛追及ばず
第4戦上林先制2ランとデスパイネにも1発、好継投が決まる
第5戦点の取り合いは7回明石が同点弾、10回柳田がサヨナラ弾
第6戦西田スクイズとグラシアルが1発、完封リレーで2年連続日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVP甲斐 拓也(ソ).143 0本 捕手として6度の盗塁阻止
敢闘選手鈴木 誠也(広).455 3本 シリーズ三冠王
優秀選手森 唯斗(ソ)
柳田 悠岐(ソ)
中村 晃(ソ)
0勝0敗3S 5登板で無失点
.238 1本 第5戦でサヨナラ本塁打
.280 0本 チーム最多の7安打