2019 平成31/令和元年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
得点力の西武が8月からの猛追でV2
序盤はソフトバンクと楽天が首位を争い、6月には日本ハムが加わって接戦を展開。7月にソフトバンクが抜け出したが、その後は貯金を伸ばせず。機動力と長打力を持つ西武が8月から貯金を増やし、9月には一気に首位に立った。逆転で西武が連覇を達成。
開催期間3月29日〜9月29日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP森 友哉(西武) 捕手として首位打者獲得、100打点突破
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 80 62 1 .563 12-13 11-14 16(1)8 14-11 17-8 1-2 1-2 1-2 2-1 3-0 2-1
143 76 62 5 .551 2.0 13-12 13-12 8-17 15(1)9 16(2)7 2-1 1(1)1 1(1)1 2-1 3-0 2-1
143 71 68 4 .511 7.5 14-11 12-13 10(2)13 13(1)11 12(1)12 1-2 1-2 3-0 1-2 2-1 2-1
143 69 70 4 .496 9.5 8(1)16 17-8 13(2)10 14-11 9(1)15 1-2 1-2 1-2 2-1 1-2 2-1
143 65 73 5 .471 13.0 11-14 9(1)15 11(1)13 11-14 15(2)8 1-2 1-2 2-1 2(1)0 0-3 2-1
143 61 75 7 .449 16.0 8-17 7(2)16 12(1)12 15(1)9 8(2)15 1-2 2-1 2(1)0 3-0 1-2 2-1
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143561948987561299229231742096718134497838556234910838892.2652
1435345477558211991721918319585591134910030397214310848568.2511
143550647666141196195221411858589483898355391968112711472.2509
14355034789642119421421158192461375359229505128710139967.2493
14354284778560120021128931746532482578334961843104410682.2512
1435391477454411531812210216845161225910133417176610308581.2415
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
143386806235911281.2562349021313143509938755656956204.354
14331357662491371278.05446470411141375506711603565645153.627
14336107168381501284.15410475811501424594910842935785333.735
1434946970291251280.25490482712451434855011103226115553.900
14311176573361381265.25287473111411354094010464615865293.762
1435876175381131283.25490484012331374864310923916375784.052

【セ・リーグ概況】
長打力復活の巨人が逃げ切り5年ぶりV
序盤は巨人とヤクルトの首位争い。広島が5月の11連勝などで首位に浮上したがすぐに失速すると、交流戦で調子を上げた巨人が貯金を増やして独走した。後半は巨人が停滞する中でDeNAと広島が僅差に迫るが、首位を譲らなかった巨人が逃げ切った。
開催期間3月29日〜9月30日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP坂本 勇人(巨人) 遊撃手として40本塁打、攻守でチームを牽引
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 77 64 2 .546 14-11 15-10 10(1)14 13(1)11 14-11 2-1 1-2 2-1 2-1 2-1 2-1
143 71 69 3 .507 5.5 11-14 8(1)16 13(1)11 14-11 15-10 2-1 1(1)1 2-1 2-1 2-1 1-2
143 69 68 6 .504 6.0 10-15 16(1)8 13-12 10(1)14 14(2)9 2-1 1(1)1 0-3 2-1 1-2 0(1)2
143 70 70 3 .500 6.5 14(1)10 11(1)13 12-13 15-10 13-12 1-2 1-2 2-1 1-2 0(1)2 0-3
143 68 73 2 .482 9.0 11(1)13 11-14 14(1)10 10-15 14-11 0-3 0-3 1-2 2-1 3-0 2-1
143 59 82 2 .418 18.0 11-14 10-15 9(2)14 12-13 11-14 1-2 1-2 1-2 1-2 1-2 1-2
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143553748356631242221151832042627832084315402447120510672.2569
143537547785961177210141631904575402681264493141106510965.2463
14354654835538121321620941751509100361043044732491044102102.2509
143550448525911232216171401902562814311126479403611068687.2539
143535048165631265240319018375456334108293493448102410445.2627
143557248336561181205191671925630622584295702956121210597.2444
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1433537764341121279.15459481712271504465811392405735363.771
14361237169301111274.05470479512011375183611723546115573.935
14351356968361451289.25445483712091154445311353925664963.461
14310149707023951280.15515481811981355134810682826015243.683
1433656873371231269.05352474611551464525010884205445253.723
1433275982281111270.05608495413651684734610684937396754.783

表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP森 友哉(西)坂本 勇人(巨)
新人王高橋 礼(ソ)村上 宗隆(ヤ)
首位打者森 友哉(西).329鈴木 誠也(広).335
本塁打王山川 穂高(西)43本N.ソト(D)43本
打点王中村 剛也(西)123点N.ソト(D)108点
盗塁王金子 侑司(西)41個近本 光司(神)36個
最高出塁率近藤 健介(日).422鈴木 誠也(広).453
最多安打秋山 翔吾(西)179本大島 洋平(中)174本
最多勝有原 航平(日)15勝山口 俊(巨)15勝
最優秀防御率山本 由伸(オ)1.95大野 雄大(中)2.58
最高勝率山岡 泰輔(オ).765山口 俊(巨).789
最多奪三振千賀 滉大(ソ)227個山口 俊(巨)188個
最優秀救援松井 裕樹(楽)38S山崎 康晃(D)30S
最優秀中継ぎ宮西 尚生(日)44HPJ.ロドリゲス(中)44HP
沢村賞該当者なし
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手千賀 滉大(ソ)山口 俊(巨)
捕手森 友哉(西)會澤 翼(広)
一塁手山川 穂高(西)D.ビシエド(中)
二塁手浅村 栄斗(楽)山田 哲人(ヤ)
三塁手中村 剛也(西)高橋 周平(中)
遊撃手源田 壮亮(西)坂本 勇人(巨)
外野手秋山 翔吾(西)鈴木 誠也(広)
吉田 正尚(オ)丸 佳浩(巨)
荻野 貴司(ロ)N.ソト(D)
指名打者A.デスパイネ(ソ)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手千賀 滉大(ソ)西 勇輝(神)
捕手甲斐 拓也(ソ)梅野 隆太郎(神)
一塁手内川 聖一(ソ)J.ロペス(D)
二塁手浅村 栄斗(楽)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)高橋 周平(中)
遊撃手源田 壮亮(西)坂本 勇人(巨)
外野手秋山 翔吾(西)丸 佳浩(巨)
荻野 貴司(ロ)鈴木 誠也(広)
西川 遥輝(日)大島 洋平(中)
1勝1敗
第1戦東京ドームMVP森 友哉(西)4打数1安打3打点 先制2ランを含む3打点
第2戦甲子園MVP近本 光司(神)5打数5安打2打点 サイクルヒットを達成
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 5 - 3 浅村の2発と茂木の決勝弾、4発の楽天が逆転で先勝
第2戦 6 - 4 前半は点の取り合いから福田が勝ち越し弾、後半は救援陣が好投
第3戦 2 - 1 内川が4回に同点打、7回に決勝弾を放ちソフトバンクが進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 8 - 4 松田宣が4打点、終盤の逆転で一気に突き放して先勝
第2戦 8 - 6 中村晃が先制打と2ラン、序盤の大量リードを守り切って連勝
第3戦 7 - 0 14安打で着実に追加点、千賀8回無失点の好投で王手
第4戦 9 - 3 今宮が3発6打点、継投で反撃をかわしてソフトバンクが進出
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 8 - 7 北條が反撃の3ランと決勝の三塁打、6点差を逆転した阪神が先勝
第2戦 6 - 4 9回二死から同点に追いつかれるものの、乙坂がサヨナラ2ラン
第3戦 2 - 1 8回に梅野の犠飛で勝ち越し、継投策が決まり阪神が進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 5 - 2 初回に丸・岡本の2者連続弾で先制、山口が8回途中1失点の好投
第2戦 6 - 0 メルセデス7回無失点、11安打の巨人が完封リレーで王手
第3戦 7 - 6 5回に集中打、同点の9回には大山の決勝弾で阪神が1勝
第4戦 4 - 1 丸の決勝バントヒットとゲレーロ2ラン、好継投で巨人が進出
4勝0敗
第1戦グラシアル逆転2ラン、終盤の連打で一気に突き放す
第2戦高橋礼が7回1安打の好投、松田宣が先制3ラン
第3戦デスパイネ3打点、4回の集中打で勝ち越して継投も決まる
第4戦グラシアル先制3ラン、森が締めて4連勝で3年連続日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVPY.グラシアル(ソ).375 3本 2本の決勝弾、シリーズ三冠王
敢闘選手亀井 善行(巨).286 2本 第3戦で2打席連続弾
優秀選手高橋 礼(ソ)
A.デスパイネ(ソ)
松田 宣浩(ソ)
1勝0敗0S 第2戦で7回1安打無失点
.250 0本 第3戦で3打点
.333 1本 第2戦で先制3ラン