1944 昭和19年 ←前年 翌年→

【概況】
夏期で打ち切り、阪神が年度優勝
兵役で選手が激減するなど厳しい状況の中で、春期は巨人と阪神が競り合って同率優勝。夏期は阪神が独走で優勝した。秋期は戦争激化で開催不可能となったため、阪神が6年ぶりの年度優勝となった。
開催期間春期:4月3日〜6月4日、夏期:7月1日〜8月30日、秋期:中止
試合制度春期:3回戦制、夏期:4回戦制
MVP若林 忠志(神) 監督兼任ながらエースとして22勝
球団の変遷大和軍・西鉄軍が解散
名古屋軍→産業軍
南海軍→近畿日本軍(シーズン中)
備 考選手も工場で働くなどのため試合は基本的に土日のみ
ユニホームは背番号なし
【順位表】
試合 勝率
35 27 6 2 .818 4(2)1 6-1 4-3 7-0 6-1
35 19 14 2 .576 8.0 1(2)4 2-5 6-1 5-2 5-2
35 19 15 1 .559 8.5 1-6 5-2 4-3 4-3 5(1)1
35 13 21 1 .382 14.5 3-4 1-6 3-4 3(1)3 3-4
35 12 22 1 .353 15.5 0-7 2-5 3-4 3(1)3 4-3
35 11 23 1 .324 16.5 1-6 2-5 1(1)5 4-3 3-4
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
351352113116528043151356139791740-175-688-52.2476
351321116712827548105358103612218-133-385-73.2356
351407122013729641103366121391316-168-385-49.2426
351279111881206343726764541717-133-7142-77.1843
3513391192115283398435096461617-128-2132-69.2374
351305115085231282327266291023-129-198-66.2009
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
352885276--317.2128711912551811550181541.528
3530721914--318.0131611562426133316251104681.925
3522921915--311.013001119251414539610116832.402
3526241321--311.0135412193039119462131521073.096
3525401222--309.0140111452541225412271132982.854
3530501123--310.0134511482662163713301126722.090
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表彰選手
MVP若林 忠志(神)
首位打者岡村 俊昭(畿).369
本塁打王金山 次郎(産)3本
打点王藤村 富美男(神)25点
盗塁王呉 新亨(巨)
呉 昌征(神)
19個
最高出塁率黒沢 俊夫(巨).447
最多勝若林 忠志(神)22勝
最優秀防御率若林 忠志(神)1.56
最高勝率若林 忠志(神).846