2009 平成21年 ←前年 翌年→

【セ・リーグ概況】
投打に力を増した巨人が大差でV3
投打に厚い戦力を持つ巨人が序盤から首位を走る展開。ヤクルトが追ったが首位を奪うことは出来ず、代わって中日が追い上げたものの、後半さらに調子を上げた巨人が9月の10連勝などで差を広げた。終盤には独走となり、3連覇を達成。
開催期間4月3日〜10月13日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVPA.ラミレス(巨人) 2年連続 四番として首位打者と31本塁打
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 89 46 9 .659 16-8 18(1)5 11(2)11 14(3)7 18-6 2-2 4-0 1-3 2(1)1 1(2)1 2-2
144 81 62 1 .566 12.0 8-16 11-13 14-10 16-8 18-6 3-1 2-2 1-3 2-2 2(1)1 4-0
144 71 72 1 .497 22.0 5(1)18 13-11 15-9 12-12 11-13 2-2 3-1 1-3 2-2 3-1 4-0
144 67 73 4 .479 24.5 11(2)11 10-14 9-15 13-11 15-9 1(1)2 2-2 1(1)2 1-3 1-3 3-1
144 65 75 4 .464 26.5 7(3)14 8-16 12-12 11-13 13-11 2-2 3-1 1-3 2(1)1 3-1 3-1
144 51 93 0 .354 42.5 6-18 6-18 13-11 9-15 11-13 1-3 1-3 0-4 2-2 2-2 0-4
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
144554949916501375228171822183626844111431349246410437184.2755
144543748146051243215171361900579813110930432195196811284.2582
144539447715481238200181161822526106391443837920629259957.2595
144543848265481233215251061816526793313134393265490310786.2555
144534447475281163196321011726499775111139397144693182100.2450
1445252472049711301931912817454725132124223421944104910699.2394
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14411913894647891308.05408485311871233426310153464934272.938
144121412816251791289.2537448051176102372479945045084543.168
1441079717233951275.2543648011279140411658704116065633.972
14410124677325591280.15417478411971024316110374065344673.283
144121515657537891280.0539248411253117341469614225755113.593
1441157519326781264.25519487313261644256096348116856124.355
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【パ・リーグ概況】
打線の厚みを増し日本ハムが奪還V
序盤は楽天と日本ハムが首位争い。6月にはソフトバンクが一気に浮上し、日本ハムと僅差の争いを展開した。球宴時には1ゲーム差に接近していたものの、後半は繋がりのある打線と充実した投手陣を持つ日本ハムが抜け出し、2年ぶりV。
開催期間4月3日〜10月11日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVPダルビッシュ 有(日本ハム) 2度目 15勝で防御率のタイトルを獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 82 60 2 .577 13-11 11(1)12 12-12 18-6 16-8 2-2 1-3 2-2 2(1)1 2-2 3-1
144 77 66 1 .538 5.5 11-13 13-11 12-12 13-11 19(1)4 0-4 2-2 1-3 2-2 1-3 3-1
144 74 65 5 .532 6.5 12(1)11 11-13 12(2)10 10(1)13 11-13 3-1 3-1 3-1 2(1)1 3-1 4-0
144 70 70 4 .500 11.0 12-12 12-12 10(2)12 10-14 15-9 1(1)2 2-2 2-2 3-1 1(1)2 2-2
144 62 77 5 .446 18.5 6-18 11-13 13(1)10 14-10 9(1)14 1(2)1 1(1)2 1-3 3-1 1-3 2-2
144 56 86 2 .394 26.0 8-16 4(1)19 13-11 9-15 14(1)9 2-2 0-4 0-4 1-3 1-3 4-0
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
144562549206891370290271122050656105331683344430609859355.2785
1445519484659812952332110818945681034112134460205790613062.2672
144547748116001263239301291949581126481373743020629929479.2625
1445555493366412872562516320826401154493254351569111610268.2609
14455914885620124924526135195160064507842524156210939870.2557
144553549155851348257121181983559674411735405166395311274.2743
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1441798826034891288.1543447991229127443539283265505233.654
144191210776630551289.2555848961313127444739804346095754.013
1441187746530781288.05438482612071324474811744745915283.689
1441994707028871307.0567148901299133524609875136275824.008
1442237627726581286.0554349371370127374639763216396044.227
1441898568618541278.0552648741358140436559793907156504.577
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表彰選手
セ・リーグパ・リーグ
MVPA.ラミレス(巨)ダルビッシュ 有(日)
新人王松本 哲也(巨)攝津 正(ソ)
首位打者A.ラミレス(巨).322鉄平(楽).327
本塁打王T.ブランコ(中)39本中村 剛也(西)48本
打点王T.ブランコ(中)110点中村 剛也(西)122点
盗塁王福地 寿樹(ヤ)42個片岡 易之(西)51個
最高出塁率青木 宣親(ヤ).400中島 裕之(西).398
最多安打A.ラミレス(巨)186本中島 裕之(西)173本
最多勝吉見 一起(中)
館山 昌平(ヤ)
16勝涌井 秀章(西)16勝
最優秀防御率チェン.W(中)1.54ダルビッシュ 有(日)1.73
最多奪三振C.ルイス(広)186個杉内 俊哉(ソ)204個
最多セーブ岩瀬 仁紀(中)41S武田 久(日)34S
最優秀中継ぎ山口 鉄也(巨)44HP攝津 正(ソ)34HP
最優秀投手D.ゴンザレス(巨)ダルビッシュ 有(日)
杉内 俊哉(ソ)
沢村賞涌井 秀章(西)
ベストナインセ・リーグパ・リーグ
投手D.ゴンザレス(巨)ダルビッシュ 有(日)
捕手阿部 慎之助(巨)田上 秀則(ソ)
一塁手T.ブランコ(中)高橋 信二(日)
二塁手東出 輝裕(広)田中 賢介(日)
三塁手小笠原 道大(巨)中村 剛也(西)
遊撃手坂本 勇人(巨)中島 裕之(西)
外野手A.ラミレス(巨)鉄平(楽)
内川 聖一(横)糸井 嘉男(日)
青木 宣親(ヤ)稲葉 篤紀(日)
指名打者山崎 武司(楽)
ゴールデングラブ賞セ・リーグパ・リーグ
投手D.ゴンザレス(巨)涌井 秀章(西)
捕手谷繁 元信(中)鶴岡 慎也(日)
一塁手栗原 健太(広)高橋 信二(日)
二塁手荒木 雅博(中)田中 賢介(日)
三塁手宮本 慎也(ヤ)小谷野 栄一(日)
遊撃手井端 弘和(中)金子 誠(日)
外野手青木 宣親(ヤ)糸井 嘉男(日)
松本 哲也(巨)坂口 智隆(オ)
亀井 義行(巨)稲葉 篤紀(日)
1勝1敗
第1戦札幌ドMVP青木 宣親(ヤ)4打数2安打2打点 9回に逆転2ラン
第2戦マツダMVP松中 信彦(ソ)4打数2安打3打点 決勝2ランを含む2発
ファン投票結果
クライマックス・セ
第1ステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 3 - 2 デントナ2ランで逆転、石川粘投
第2戦 3 - 2 吉見8回2失点、荒木決勝打
第3戦 7 - 4 16安打の中日が打ち勝って第2ステージ進出
第2ステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 7 - 2 野本3ラン、中日が初回5点で快勝
第2戦 6 - 4 阿部勝ち越し弾、代打大道が貴重な2点打
第3戦 5 - 4 8回代打脇谷の2点二塁打で逆転
第4戦 8 - 2 谷が満塁弾、序盤大量点で巨人がシリーズ進出
クライマックス・パ
第1ステージ(3試合制)
2勝0敗
第1戦 11 - 4 楽天4発で大量点、岩隈が完投
第2戦 4 - 1 山崎武が3ラン、田中完投で楽天が第2ステージ進出
第2ステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 9 - 8 スレッジの逆転満塁サヨナラ弾で劇的大逆転
第2戦 3 - 1 高橋が決勝2点打、楽天10安打するも拙攻
第3戦 3 - 2 田中完投、楽天4回に5安打集中で逆転
第4戦 9 - 4 スレッジ5打点、14安打の日ハムがシリーズへ進出
4勝2敗
第1戦坂本決勝2点打、クルーンで辛うじて逃げ切る
第2戦稲葉先制弾、ダルビッシュが故障をおして好投
第3戦両軍3発ずつの打ち合い、小笠原が決勝の2点二塁打
第4戦小谷野4打点、打線が繋がり日ハム快勝
第5戦9回に亀井同点弾、阿部サヨナラ弾で劇的な逆転
第6戦東野が初回負傷降板も、粘りの完封リレーで巨人日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVP阿部 慎之助(巨).304 2本 第5戦のサヨナラ弾と第6戦の決勝打
敢闘選手高橋 信二(日).385 2本 両軍最多の10安打
優秀選手亀井 義行(巨)
D.ゴンザレス(巨)
小谷野 栄一(日)
.261 2本 第5戦で同点弾
1勝0敗 第1戦と第5戦の先発で好投
.391 1本 高橋に次ぐ9安打