2006 平成18年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
接戦を制した日本ハムが25年ぶりV
序盤は西武が走ったが、ロッテが首位を奪い、ソフトバンクや日本ハムも浮上して混戦となった。後半は西武とソフトバンクが接戦を展開したが、9月に日本ハムが一気に追い抜いて僅差でゴール。POでも連勝した日本ハムが25年ぶりV。
開催期間3月25日〜10月1日
試合制度リーグ20回戦+交流戦6回戦制
延長規定12回まで
MVP小笠原 道大(日本ハム) 本塁打と打点の二冠を獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
136 82 54 0 .603 7-13 12-8 12-8 17-3 17-3 4-2 3-3 3-3 3-3 2-4 2-4
136 80 54 2 .597 1.0 13-7 10(1)9 14-6 11-9 13-7 2(1)3 4-2 2-4 3-3 4-2 4-2
136 75 56 5 .573 4.5 8-12 9(1)10 15-5 11(2)7 12(2)6 2-4 3-3 3-3 4-2 3-3 5-1
136 65 70 1 .481 16.5 8-12 6-14 5-15 9-11 14(1)5 4-2 1-5 3-3 6-0 4-2 5-1
136 52 81 3 .391 28.5 3-17 9-11 7(2)11 11-9 10(1)9 1-5 1-5 2-4 3-3 3-3 2-4
136 47 85 4 .356 33.0 3-17 7-13 6(2)12 5(1)14 9(1)10 2-4 3-3 1-5 4-2 4-2 3-3
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
13651244567567122723024135191055169421334133521488977672.2687
136530346526451277231281311957607111461292844128539149085.2745
1365163454355311782113082169552371341313539627579139064.2593
1365082454850211472092411117374867142574039118459939984.2522
136510945874811162195121061699453513110322362153587410967.2533
13651374577452118320916671625422754411024368145890212994.2585
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
13612168825448951220.150874543114495382438183164524133.046
13627511805431821223.05185461211771353845310043945564943.635
136211516755631761220.2508245381139953524510293234724243.126
136191012657037631208.151044575121498313589292525625073.776
13618127528124601206.0515945431226115405527233765705143.836
13612710478526661213.2536047151315125437638625386515804.301
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【セ・リーグ概況】
投手陣を再建した中日が奪還V
序盤は巨人が首位を突っ走ったものの、6月以降は失速。代わって中日と阪神が浮上して首位を争う展開となり、直接対決で連勝した中日が抜け出した。終盤に阪神に追い上げられたが、そのまま逃げ切った中日が2年ぶりV。
開催期間3月31日〜10月16日
試合制度リーグ22回戦+交流戦6回戦制
延長規定12回まで
MVP福留 孝介(中日) 首位打者と31本塁打で優勝に貢献
球団の変遷ヤクルトスワローズ→東京ヤクルトスワローズ
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
146 87 54 5 .617 14(1)7 12-10 16-6 11(1)10 14(2)6 2-4 3(1)2 4-2 2-4 5-1 4-2
146 84 58 4 .592 3.5 7(1)14 13(1)8 11-11 14(2)6 18-4 3-3 2-4 3-3 5-1 5-1 3-3
146 70 73 3 .490 18.0 10-12 8(1)13 8-14 12(1)9 10(1)11 3-3 4-2 3-3 3-3 4-2 5-1
146 65 79 2 .451 23.5 6-16 11-11 14-8 10(1)11 11(1)10 3-3 3-3 2-4 0-6 3-3 2-4
146 62 79 5 .440 25.0 10(1)11 6(2)14 9(1)12 11(1)10 10-12 4-2 2-4 3-3 2-4 3-3 2-4
146 58 84 4 .408 29.5 6(2)14 4-18 11(1)10 10(1)11 12-10 4-2 2-4 1-5 1-5 4-2 3-3
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
146561949516691338245121392024642733415529454343095710560.2702
1465537493459713162012013319565635224103324333235104310273.2667
146557650056691346221131612076638832899333792360964106100.2689
14654034878552122619814134185452573298932349245510218582.2513
1465413494754913181731912719105265444953528213549639694.2664
146546248955751256226161271895534513211939340246810659283.2566
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
146191618875445751317.05440493612231113364610523634964533.096
14618127845839941301.1545748391219914096111095335084533.133
1465514707333831297.05587502013461263735110205656425643.914
146151212657929621288.05429490312951353354310274265925233.655
1461011106279361091284.2547349011304171382469573716485653.958
1461356588431761286.2556549591372156422379762546626074.246
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP小笠原 道大(日)福留 孝介(中)
新人王八木 智哉(日)梵 英心(広)
首位打者松中 信彦(ソ).324福留 孝介(中).351
本塁打王小笠原 道大(日)32本T.ウッズ(中)47本
打点王小笠原 道大(日)
A.カブレラ(西)
100点T.ウッズ(中)144点
盗塁王西岡 剛(ロ)33個青木 宣親(ヤ)41個
最高出塁率松中 信彦(ソ).453福留 孝介(中).438
最多安打大村 直之(ソ)165本青木 宣親(ヤ)192本
最多勝斉藤 和巳(ソ)18勝川上 憲伸(中)17勝
最優秀防御率斉藤 和巳(ソ)1.75黒田 博樹(広)1.85
最多奪三振斉藤 和巳(ソ)205個川上 憲伸(中)
井川 慶(神)
194個
最多セーブMICHEAL(日)39S岩瀬 仁紀(中)40S
最優秀中継ぎ武田 久(日)40HP藤川 球児(神)
加藤 武治(横)
35HP
最優秀投手斉藤 和巳(ソ)川上 憲伸(中)
沢村賞斉藤 和巳(ソ)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手斉藤 和巳(ソ)川上 憲伸(中)
捕手里崎 智也(ロ)矢野 輝弘(神)
一塁手小笠原 道大(日)T.ウッズ(中)
二塁手田中 賢介(日)荒木 雅博(中)
三塁手J.フェルナンデス(楽)岩村 明憲(ヤ)
遊撃手川崎 宗則(ソ)井端 弘和(中)
外野手稲葉 篤紀(日)福留 孝介(中)
松中 信彦(ソ)金本 知憲(神)
和田 一浩(西)青木 宣親(ヤ)
指名打者F.セギノール(日)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手松坂 大輔(西)川上 憲伸(中)
捕手里崎 智也(ロ)谷繁 元信(中)
一塁手小笠原 道大(日)A.シーツ(神)
二塁手田中 賢介(日)荒木 雅博(中)
三塁手今江 敏晃(ロ)岩村 明憲(ヤ)
遊撃手川崎 宗則(ソ)井端 弘和(中)
外野手森本 稀哲(日)福留 孝介(中)
SHINJO(日)青木 宣親(ヤ)
稲葉 篤紀(日)赤星 憲広(神)
2勝0敗
第1戦神宮MVP青木 宣親(ヤ)4打数2安打1打点 勝ち越し弾を含む2安打
第2戦宮崎MVP藤本 敦士(神)1打数1安打2打点 8回に決勝の2点打
ファン投票結果
第1ステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 1 - 0 投手戦は13奪三振の松坂大輔が完封勝利
第2戦 11 - 3 松中5打点、四死球連発の西武投手陣自滅
第3戦 6 - 1 終盤逆転、ズレータの3ランで決着
第2ステージ(変則5試合制)
3勝0敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 1 ダルビッシュ11奪三振で完投、リーグ優勝に王手
第2戦 1 - 0 森本の好走塁でサヨナラ勝ち、日本ハムがリーグ制覇
4勝1敗
第1戦川上−岩瀬リレーでダルビッシュ下す、井上決勝打
第2戦金子逆転2点打、セギノール一発で突き放す
第3戦初回小笠原2点打と8回稲葉ダメ押し3ラン、中日は拙攻
第4戦田中賢先制打、金村5回0封と好継投で完封勝ち
第5戦ダルビッシュ雪辱、セギノール勝ち越し2ランで決着
シリーズ個人成績(打・投)
MVP稲葉 篤紀(日).353 2本 チーム最多の7打点
敢闘選手川上 憲伸(中)1勝1敗 第1戦の先発で好投
優秀選手F.セギノール(日)
ダルビッシュ 有(日)
森本 稀哲(日)
.294 2本 第5戦で決勝弾
1勝1敗 第5戦の先発で好投
.368 0本 両軍最多の7安打