2013 平成25年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
戦力拡大の楽天が球団9年目で初V
序盤は西武、5月にはロッテが首位を走るものの大きく抜け出すことは出来ず、7月には楽天が首位に立った。後半に入ると、投打の柱が活躍して順調に貯金を増やした楽天が独走体勢を作り、球団初のV。
開催期間3月29日〜10月13日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVP田中 将大(楽天) 24勝0敗と防御率1位の圧倒的投球
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 82 59 3 .582 9(2)13 14-10 12-12 16(1)7 16-8 2-2 4-0 1-3 2-2 3-1 3-1
144 74 66 4 .529 7.5 13(2)9 14-10 8(1)15 13(1)10 15-9 1-3 1-3 0-4 2-2 3-1 4-0
144 74 68 2 .521 8.5 10-14 10-14 15-9 12(1)11 14-10 3-1 0(1)3 3-1 3-1 3-1 1-3
144 73 69 2 .514 9.5 12-12 15(1)8 9-15 10-14 12-12 2-2 2-2 2-2 3(1)0 3-1 3-1
144 66 73 5 .475 15.0 7(1)16 10(1)13 11(1)12 14-10 11(1)12 0(1)3 3-1 3-1 2-2 3-1 2-2
144 64 78 2 .451 18.5 8-16 9-15 10-14 12-12 12(1)11 2-2 1-3 4-0 1-3 2-2 3(1)0
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
1445507481962812872082097182659362381104148713509349963.2671
144548547755701226185318617315401135413232488125894810773.2568
14454974798572125720629911794532913512454453116783410674.2620
14455854915660134822531125201063587391443242257210478775.2743
14454794825513123521618931766485843513724433116090210376.2560
14454794787534122720091051760514120331483246494810619288.2563
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14413166825936671281.0541447921230103430509585245375003.513
144171211746629921290.2547848271223106419659843715625083.542
14431337468361261283.055644883131796446518993425845373.767
1446126736926961286.154364737116882492629855775625093.561
14413128667331841292.1546448181231894365210644345294763.315
1446656478371081276.155494831128489500578244216045303.737
【貯金グラフ】powered by XML/SWF Charts
【セ・リーグ概況】
投打に安定した巨人が独走でV2
開幕から巨人が首位を走ると、阪神が追い上げて6月には接戦となった。飛ばない統一球が改められて長打が増える傾向の中で、投打のバランスが取れた巨人が後半抜け出し、終盤は独走となって2連覇を達成。
開催期間3月29日〜10月8日
試合制度リーグ24回戦+交流戦4回戦制
延長規定12回まで
MVPW.バレンティン(ヤクルト) チームは最下位ながら60本塁打の新記録
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
144 84 53 7 .613 12(1)11 14(2)8 13(1)10 18(1)5 14(1)9 2-2 3-1 1-3 2-2 3(1)0 2-2
144 73 67 4 .521 12.5 11(1)12 12-12 12(1)11 10-14 16(1)7 0-4 3-1 3(1)0 2-2 1-3 3-1
144 69 72 3 .489 17.0 8(2)14 12-12 13-11 13-11 12(1)11 3-1 4-0 1-3 2-2 1-3 0-4
144 64 77 3 .454 22.0 10(1)13 11(1)12 11-13 11-13 11-13 2-2 2-2 1-3 0(1)3 2-2 3-1
144 64 79 1 .448 23.0 5(1)18 14-10 11-13 13-11 14-10 1-3 1-3 1-3 1-3 1-3 2-2
144 57 83 4 .407 28.5 9(1)14 7(1)16 11(1)12 13-11 10-14 1-3 0-4 3-1 1-3 2-2 0(1)3
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
14455254906597128521514145196357590291092743221519309762.2619
14455114842531123621618821734503813811231489173793310764.2553
14454494739557117420316110173952811247160364671047108989106.2477
14454864844526118719015111174050157319832471134193912978.2450
1445487485663012711911913218965955433133294001569105711266.2617
144554248265771220163161341817558702514626519252590010193.2528
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14481688453481081300.25418481111651174154810943935084643.211
144141810736723771296.05377478911651144003310384064884423.069
1446159697231721290.2545147851192114460569163545544963.459
1442846477391221298.0562048841297110495509165335995503.814
144993647928771279.1563248521340153551459314036866404.502
1448105578331891285.1562949231341138481569653656826094.264
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP田中 将大(楽)W.バレンティン(ヤ)
新人王則本 昂大(楽)小川 泰弘(ヤ)
首位打者長谷川 勇也(ソ).341T.ブランコ(D).333
本塁打王M.アブレイユ(日)31本W.バレンティン(ヤ)60本
打点王浅村 栄斗(西)110点T.ブランコ(D)136点
盗塁王陽 岱鋼(日)47個丸 佳浩(広)29個
最高出塁率E.ヘルマン(西).418W.バレンティン(ヤ).455
最多安打長谷川 勇也(ソ)198本M.マートン(神)178本
最多勝田中 将大(楽)24勝小川 泰弘(ヤ)16勝
最優秀防御率田中 将大(楽)1.27前田 健太(広)2.10
最多奪三振金子 千尋(オ)200個R.メッセンジャー(神)183個
最優秀救援益田 直也(ロ)33S西村 健太朗(巨)42S
最優秀中継ぎ佐藤 達也(オ)42HPS.マシソン(巨)
山口 鉄也(巨)
42HP
最優秀投手田中 将大(楽)前田 健太(広)
沢村賞田中 将大(楽)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手田中 将大(楽)前田 健太(広)
捕手嶋 基宏(楽)阿部 慎之助(巨)
一塁手浅村 栄斗(西)T.ブランコ(D)
二塁手藤田 一也(楽)西岡 剛(神)
三塁手C.マギー(楽)村田 修一(巨)
遊撃手鈴木 大地(ロ)鳥谷 敬(神)
外野手長谷川 勇也(ソ)W.バレンティン(ヤ)
内川 聖一(ソ)M.マートン(神)
中田 翔(日)長野 久義(巨)
指名打者M.アブレイユ(日)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手田中 将大(楽)前田 健太(広)
捕手嶋 基宏(楽)阿部 慎之助(巨)
一塁手浅村 栄斗(西)J.ロペス(巨)
二塁手藤田 一也(楽)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)村田 修一(巨)
遊撃手今宮 健太(ソ)鳥谷 敬(神)
外野手陽 岱鋼(日)長野 久義(巨)
糸井 嘉男(日)丸 佳浩(広)
秋山 翔吾(西)荒波 翔(D)
1勝1敗1分
第1戦札幌ドMVP澤村 拓一(巨)3.0回 自責0 中継ぎで3奪三振の好投
第2戦神宮MVP新井 貴浩(神)4打数3安打1打点 決勝打を含む3安打
第3戦いわきMVP内川 聖一(ソ)1打数1安打2打点 決勝の2点二塁打
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 11 - 1 井口が先制弾含む3打点、16安打3発のロッテが圧勝
第2戦 15 - 0 初回から打線爆発の20安打でお返し、岡本洋6安打完封
第3戦 4 - 1 鈴木先制弾、井口の一発と角中の2点三塁打でロッテが進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 2 - 0 シーズン無敗の田中が7安打完封、銀次先制弾
第2戦 4 - 2 ロッテが10回ブラゼルの一発と根元の2点打で勝ち越す
第3戦 2 - 0 2回に嶋が2点二塁打、美馬4安打完封
第4戦 8 - 5 ジョーンズ、マギーの一発で打ち勝ち楽天が初のシリーズ進出
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
2勝0敗
第1戦 8 - 1 キラ決勝3ラン、9回にも丸と岩本の一発で広島が快勝
第2戦 7 - 4 6回以降広島打線が繋がり一気に逆転、阪神は守備も乱れる
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝0敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 2 坂本同点弾と村田の決勝打、得意の継投も決まる
第2戦 3 - 0 3回に寺内が前田健から3ラン、菅野が3安打完封
第3戦 3 - 1 阿部が適時打2本、杉内も好投し巨人が無傷のCS突破
4勝3敗
第1戦長野先制打と村田の一発、内海も6回無失点で粘る
第2戦銀次が先制打、田中3安打完投で菅野との投手戦を制す
第3戦2回に藤田と銀次の2点打、美馬が6回途中まで無失点の好投
第4戦ジョーンズ3ランで先制も巨人が意地の逆転、長野3打点
第5戦10回に銀次の決勝打、救援則本が5回を投げ切る
第6戦ロペス2ラン、高橋由決勝打で逆転し、無敗田中に黒星をつける
第7戦美馬が6回無失点、則本と田中も救援し楽天が球団初の日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVP美馬 学(楽)2勝0敗 2先発で2勝、無失点
敢闘選手長野 久義(巨).269 0本 第1戦の決勝打などチーム最多の7安打
優秀選手田中 将大(楽)
銀次(楽)
内海 哲也(巨)
1勝1敗1S 第2戦で完投勝利、第7戦で締め
.241 0本 第2戦と第5戦で決勝打
1勝0敗 第1戦の先発で好投