各年度の優勝チームやタイトル・表彰選手の一覧と、
各種のシーズン記録・通算記録のトップ100を集計しました。

各年度表彰
優勝チーム日本シリーズ優勝チーム、及び各年度のリーグ優勝チームと監督名。
MVP最高殊勲選手、最優秀選手。シーズンで最も活躍した選手を記者投票で選出。
新人王最優秀新人。原則としてプロ入り5年以内で規定の出場数以下の選手から記者投票で選出。
首位打者規定打席数を超えた選手のうち、打率(安打÷打数)が1位の選手。
本塁打王
打席数にかかわらず、本塁打数が1位の選手。
打点王打席数にかかわらず、打点が1位の選手。
勝利打点王勝利チームの、最後に勝ち越した時の打点を挙げた選手を勝利打点とし、その回数が最も多かった選手。
1981〜1988年のみ公式記録。
盗塁王出場試合数、打席数にかかわらず、盗塁が1位の選手。
最高出塁率規定打席数を超えた選手のうち、出塁率(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)が1位の選手。
最多出塁数(安打数+四死球数)を表彰した時代もあり。
最多安打打席数にかかわらず、安打数が1位の選手。
最多勝投球回数にかかわらず、勝利数が1位の投手。
最優秀防御率規定投球回数を超えた投手のうち、防御率(自責点×9÷投球回数)が1位の選手。
最高勝率13勝以上を挙げた投手のうち、勝率(勝数)÷(勝数+敗数)が1位の選手。
勝利数にかかわらず規定投球回数を超えた投手を対象とした時代もあり。
奪三振王投球回数にかかわらず、奪三振数が1位の投手。
セーブ王セーブ数が1位の投手。最優秀救援としてセーブポイント(セーブ数+救援勝利数)を表彰した時代もあり。
最優秀中継ぎホールドポイント(ホールド数+救援勝利数)が1位の投手。2004年までホールド数やリリーフポイントで
表彰した時代もあり。
最優秀投手ベストナイン投手(セ)最高勝率投手(パ)が表彰された。2012年まで。
古くは記者投票で選出した時代もあり。
沢村賞特別賞の一つ。最も優れた本格派投手として、完投数、勝利数、奪三振数、防御率など
7項目を総合的に見て選出。
歴代TOP100
試合数出場した試合数。偵察メンバーなどで実際のプレー機会が無かった場合も含む。
打席打席に立った回数。
打数打席数のうち、四死球、犠打、犠飛、打撃妨害などを除いた数。
得点自らホームを踏むことで得点した回数。
安打単打、長打を含めたヒットの数。
二塁打安打のうち、二塁打の数。三塁を狙ってアウトになったものを含む。
三塁打安打のうち、三塁打の数。本塁を狙ってアウトになったものを含む。
本塁打安打のうち、ホームランの数。ランニングホームランを含む。
塁打単打を1、二塁打を2、三塁打を3、本塁打を4として合計した数。
打点打って走者をホームに還した数。押し出し、犠飛、スクイズを含む。ただし併殺打の間に入った
得点は含まない。
盗塁盗塁の回数。二盗、三盗、本盗を含む。
犠打送りバント、スクイズを成功させた回数。相手のエラーにより一塁に生きた場合を含む。ただし
内野安打となった場合は含まない。
犠飛犠牲フライで打点を挙げた回数。
四球フォアボールの回数。
敬遠フォアボールの回数のうち、敬遠によるもの。
死球デッドボールの回数。
三振三振の回数。振り逃げ、スリーバント失敗を含む。
併殺打併殺打の回数。ライナーやフライで走者が飛び出しての併殺は含まない。
打率安打数÷打数で算出した率。
出塁率(安打数+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)で算出した率。ただし1984年までは犠飛を計算に入れず。
長打率塁打数÷打数で算出した率。
OPS出塁率+長打率で算出した数。
失策エラーの回数。
登板投手として登板した試合数。
先発登板数のうち、先発投手として登板した試合数。
完了登板数のうち、リリーフして試合の最後まで投げた試合数。
完投先発のうち、勝敗にかかわらず試合の最後まで投げた試合数。引き分け、コールド試合、延長戦も含む。
完封完投のうち、0点に抑えて勝った試合数。例外として、初回無死でリリーフして試合の最後まで
0点で抑えて勝った試合も含む。
無四球勝敗にかかわらず、与四死球0で完投した試合数。
勝利勝利投手となった回数。
敗戦敗戦投手となった回数。
セーブリリーフ登板のうち、セーブがついた回数。
ホールドリリーフ登板のうち、ホールドがついた回数。
投球回イニング数。小数点以下の0.1, 0.2はそれぞれ1/3, 2/3を表す。
打者数対戦した打者(打席)の数。
被安打打たれたヒットの数。単打、長打を含む。
被本塁打打たれたホームランの数。ランニングホームランを含む。
与四球与えたフォアボールの数。
与死球与えたデッドボールの数。
奪三振奪った三振の数。振り逃げ、スリーバント失敗を含む。
暴投ワイルドピッチの回数。パスボールは含まない。
ボークボークの回数。
自責点失点のうち、エラーが絡むなど投手の責任以外によるものと判断された点数を除外したもの。
防御率9イニングあたりの自責点を算出した数字。
WHIP1イニングあたりの被安打+与四球を算出した数字。
ここでは、表彰や記録の内容について大まかに記しています。年度によって算出方法が少し異なる場合もあります。