1996 平成8年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
9月に抜け出したオリックスがV2
序盤は近鉄、日本ハム、オリックスが首位を争う展開。6月に日本ハムが抜け出し、オリックスが追う展開となった。球宴時には日本ハムがリードしていたが、オリックスが後半に追い上げた。8月末に追い付くとそのまま差を広げ、オリックスが2連覇を達成。
開催期間3月30日〜10月10日
試合制度26回戦制
延長規定12回まで
MVPイチロー(オリックス) 3年連続 一番または三番として首位打者を獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
130 74 50 6 .597 16(2)8 12(3)11 17(1)8 15-11 14-12
130 68 58 4 .540 7.0 8(2)16 13-13 13-13 17(2)7 17-9
130 62 64 4 .492 13.0 11(3)12 13-13 12-14 12-14 14(1)11
130 62 67 1 .481 14.5 8(1)17 13-13 14-12 13-13 14-12
130 60 67 3 .472 15.5 11-15 7(2)17 14-12 13-13 15(1)10
130 54 74 2 .422 22.0 12-14 9-17 11(1)14 12-14 10(1)15
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
13051554484607121517718124180058063211343346132438519073.2710
13049684310527107317526130169050269341263146122409178361.2490
130490843485171120191191411772494149461243037710297828267.2576
13049524319555110317717146175253376411053545820358918765.2554
1304916430145610861912085157243771321482642119208238996.2525
1304933434655111431962897168651614063834442610347788862.2630
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1302174745032-1185.150584392112095471328473725294683.553
1303077685838-1174.2494343411092121416367704415024563.494
13025103626432-1169.1495842951067142477369284015214653.579
1302496626729-1159.0498743291120138478358115845715164.007
130181511606733-1166.1489543451101115370408633845254773.681
1302687547424-1153.0499144061240112392228234315655174.036
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【セ・リーグ概況】
混戦を勝ち抜いた巨人が大逆転V
序盤は横浜、中日、広島と首位が入れ替わる展開。6月に広島が抜け出したが、後半は巨人と中日が追い上げ、三つ巴の接戦となった。投手陣の安定した巨人が上位チームとの直接対決で勝ち越し、そのままリードを広げた巨人が2年ぶりのV。
開催期間4月5日〜10月9日
試合制度26回戦制(引き分け再試合)
延長規定15回まで
MVP松井 秀喜(巨人) 主に三番として38本塁打で逆転優勝に貢献
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
130 77 53 0 .592 15-11 14-12 19-7 14-12 15-11
130 72 58 0 .554 5.0 11-15 12-14 19-7 16-10 14-12
130 71 59 0 .546 6.0 12-14 14-12 15-11 14-12 16-10
130 61 69 0 .469 16.0 7-19 7-19 11-15 17-9 19-7
130 55 75 0 .423 22.0 12-14 10-16 12-14 9-17 12-14
130 54 76 0 .415 23.0 11-15 12-14 10-16 7-19 14-12
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
13049874353563110019712147176253869311263043220468947672.2527
130505644466411234192111791985616362997254592529837113100.2776
130513945006701264200181621986642115361163144628468098789.2809
13049614376536115517420103167852067368728421254986114079.2639
1305081439257111881992985170054485531334147729388719576.2705
130496843924821078168208915534544540853543328239188477.2454
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
13030135775332-1185.0501743921098121453398664024784573.471
13030134725820-1160.0502044011156116458279345325895174.011
13021114715927-1168.1499444121177120393337842755975294.075
13020114616926-1159.2498943281108146470418364525605153.997
1302534557527-1160.0510544481253155479459294236606024.671
1301675547623-1164.1506744781227107415468413975795334.120
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVPイチロー(オ)松井 秀喜(巨)
新人王金子 誠(日)仁志 敏久(巨)
首位打者イチロー(オ).356A.パウエル(中).340
本塁打王T.ニール(オ)32本山崎 武司(中)39本
打点王T.ニール(オ)111点L.ロペス(広)109点
勝利打点王T.オマリー(ヤ)14
盗塁王村松 有人(ダ)58個緒方 孝市(広)50個
最高出塁率イチロー(オ).422江藤 智(広).431
最多安打イチロー(オ)193本A.パウエル(中)176本
最多勝K.グロス(日)17勝斎藤 雅樹(巨)
B.ガルベス(巨)
16勝
最優秀防御率伊良部 秀輝(ロ)2.40斎藤 雅樹(巨)2.36
最高勝率星野 伸之(オ).722
最多奪三振工藤 公康(ダ)178個斎藤 隆(横)206個
最優秀救援赤堀 元之(近)
成本 年秀(ロ)
30SP佐々木 主浩(横)29SP
最優秀中継ぎ島崎 毅(日)16H河野 博文(巨)12.45RP
最優秀投手斎藤 雅樹(巨)
沢村賞斎藤 雅樹(巨)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手E.ヒルマン(ロ)斎藤 雅樹(巨)
捕手吉永 幸一郎(ダ)西山 秀二(広)
一塁手片岡 篤史(日)L.ロペス(広)
二塁手大島 公一(オ)立浪 和義(中)
三塁手中村 紀洋(近)江藤 智(広)
遊撃手田中 幸雄(日)野村 謙二郎(広)
外野手イチロー(オ)松井 秀喜(巨)
村松 有人(ダ)山崎 武司(中)
田口 壮(オ)A.パウエル(中)
指名打者T.ニール(オ)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手西崎 幸広(日)斎藤 雅樹(巨)
捕手高田 誠(オ)西山 秀二(広)
一塁手片岡 篤史(日)駒田 徳広(横)
二塁手大島 公一(オ)立浪 和義(中)
三塁手馬場 敏史(オ)江藤 智(広)
遊撃手田中 幸雄(日)川相 昌弘(巨)
外野手イチロー(オ)緒方 孝市(広)
田口 壮(オ)飯田 哲也(ヤ)
秋山 幸二(ダ)新庄 剛志(神)
2勝1敗
第1戦福岡ドMVP山本 和範(近)1打数1安打3打点 代打で貴重な3ラン
第2戦東京ドMVP清原 和博(西)4打数2安打3打点 逆転の3点二塁打
第3戦富山MVP金本 知憲(広)3打数1安打3打点 決勝の逆転3ラン
ファン投票結果

4勝1敗
第1戦9回大森2ランで巨人同点も10回イチローが決勝弾
第2戦ニール2点打、継投で巨人を2安打に封じる
第3戦2回に連打でガルベスをKO、継投も決まり3連勝
第4戦村田真が先制打、救援木田が5回無安打の好投
第5戦ニールが逆転2点打、集中打でオリックスが日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVPT.ニール(オ).176 0本 第2戦と第5戦で決勝打
敢闘選手仁志 敏久(巨).250 2本 チーム最多の5安打
優秀選手大島 公一(オ)
鈴木 平(オ)
イチロー(オ)
.368 0本 両軍最多の7安打
1勝0敗3S 4登板で3S
.263 1本 第1戦で決勝弾