2015 平成27年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
投打充実のソフトバンクが独走でV2
序盤から日本ハムが首位を走ったが、大きく抜け出せない展開。西武とソフトバンクが浮上し三つ巴となったが、投打に層の厚いソフトバンクが7月以降は抜け出して独走体勢を作り、2連覇を達成。
開催期間3月27日〜10月6日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP柳田 悠岐(ソフトバンク) トリプル3達成で首位打者を獲得
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 90 49 4 .647 15(1)9 15-10 16(2)7 16-9 16(1)8 2-1 3-0 2-1 1-2 2-1 2-1
143 79 62 2 .560 12.0 9(1)15 13-12 17-8 15-10 14-11 1(1)1 2-1 0-3 3-0 2-1 3-0
143 73 69 1 .514 18.5 10-15 12-13 13(1)11 15-10 13-12 1-2 3-0 1-2 2-1 1-2 2-1
143 69 69 5 .500 20.5 7(2)16 8-17 11(1)13 15-10 18-7 2-1 1-2 2-1 2-1 1(1)1 2(1)0
143 61 80 2 .433 30.0 9-16 10-15 10-15 10-15 14(2)9 1-2 0-3 3-0 0-3 2-1 2-1
143 57 83 3 .407 33.5 8(1)16 11-14 12-13 7-18 9(2)14 2-1 2-1 0-3 1-2 2-1 3-0
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143555948526511294217221411978619944810940507145195011068.2667
1435469480261512382052710618155781343810430487104610319088.2578
143536247675611227203348517535317130109324106448589576.2574
143549748186311265243211361958602664410430480116411948491.2626
143538047255191175184169416735088854115274467679238679.2487
14354234777463115018016851617440118601053544510619269685.2407
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1431013119049441061299.15398478811371134275111293664914563.159
14311156796239941276.2544747771186101471589934195815143.623
1435109736941931264.2542948211292101428549264915635193.693
1439142696930891265.0541147141172104487708733555735183.685
1437125618030691263.1540147301204103476509553615485043.591
1434865783361051287.25570489413021134564910234526125473.823
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【セ・リーグ概況】
終盤に浮上したヤクルトが14年ぶりV
序盤から首位が目まぐるしく入れ替わる大混戦。球宴時には貯金のあるチームが無いという異例の展開となった。後半はヤクルト、阪神、巨人が首位を争ったが、9月に大きく勝ち越して抜け出したヤクルトが逃げ切り、14年ぶりV。
開催期間3月27日〜10月6日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP山田 哲人(ヤクルト) トリプル3達成で本塁王と盗塁王
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 76 65 2 .539 12-13 12-13 14-11 13(1)11 17-8 1-2 1(1)1 2-1 1-2 2-1 1-2
143 75 67 1 .528 1.5 13-12 16-9 10-15 14(1)10 15-10 0-3 1-2 0-3 2-1 3-0 1-2
143 70 71 2 .496 6.0 13-12 9-16 8(2)15 16-9 14-11 1-2 3-0 2-1 1-2 0-3 3-0
143 69 71 3 .493 6.5 11-14 15-10 15(2)8 9(1)15 10-15 2-1 0-3 1-2 1-2 3-0 2-1
143 62 77 4 .446 13.0 11(1)13 10(1)14 9-16 15(1)9 10-15 1-2 1-2 2-1 1(1)1 1-2 1-2
143 62 80 1 .437 14.5 8-17 10-15 11-14 15-10 15-10 1-2 0-3 1-2 0(1)2 1-2 0-3
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
1435423481757412402231610718165478329104314334379099671.2574
143530446724891137190169816534679932116304346529749272.2434
1435373470546511601921578161644648381382846493810019377.2465
143538647525061170201321051750473805013529441122910828788.2462
14354144835473122218819711661434883311427401103610008394.2527
14353284763508118621918112177748857361372436174310477782.2490
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14331277665421051272.2535547391204112429489353225184683.310
14311167756743791271.052144659109699375399923394433932.783
14310158707142701272.1544847921230944524410904215504913.473
14391710697136711286.1537947821174744193510102844744172.918
1439156627734931279.053734749116991425419664025044533.188
143756628040911267.25493484012981134642910036895985353.798
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVP柳田 悠岐(ソ)山田 哲人(ヤ)
新人王有原 航平(日)山崎 康晃(D)
首位打者柳田 悠岐(ソ).363川端 慎吾(ヤ).336
本塁打王中村 剛也(西)37本山田 哲人(ヤ)38本
打点王中村 剛也(西)124点畠山 和洋(ヤ)105点
盗塁王中島 卓也(日)34個山田 哲人(ヤ)34個
最高出塁率柳田 悠岐(ソ).469山田 哲人(ヤ).416
最多安打秋山 翔吾(西)216本川端 慎吾(ヤ)195本
最多勝大谷 翔平(日)
涌井 秀章(ロ)
15勝前田 健太(広)15勝
最優秀防御率大谷 翔平(日)2.24K.ジョンソン(広)1.85
最高勝率大谷 翔平(日).750M.マイコラス(巨).813
最多奪三振則本 昂大(楽)215個藤浪 晋太郎(神)221個
最優秀救援D.サファテ(ソ)41ST.バーネット(ヤ)
呉 昇桓(神)
41S
最優秀中継ぎ増田 達至(西)42HP福原 忍(神)39HP
沢村賞前田 健太(広)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手大谷 翔平(日)前田 健太(広)
捕手炭谷 銀仁朗(西)中村 悠平(ヤ)
一塁手中田 翔(日)畠山 和洋(ヤ)
二塁手田中 賢介(日)山田 哲人(ヤ)
三塁手中村 剛也(西)川端 慎吾(ヤ)
遊撃手中島 卓也(日)鳥谷 敬(神)
外野手秋山 翔吾(西)筒香 嘉智(D)
柳田 悠岐(ソ)福留 孝介(神)
清田 育宏(ロ)平田 良介(中)
指名打者李 大浩(ソ)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手涌井 秀章(ロ)前田 健太(広)
捕手炭谷 銀仁朗(西)中村 悠平(ヤ)
一塁手中田 翔(日)畠山 和洋(ヤ)
二塁手L.クルーズ(ロ)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)川端 慎吾(ヤ)
遊撃手今宮 健太(ソ)鳥谷 敬(神)
外野手柳田 悠岐(ソ)福留 孝介(神)
秋山 翔吾(西)丸 佳浩(広)
清田 育宏(ロ)大島 洋平(中)
2勝0敗
第1戦東京ドMVP藤浪 晋太郎(神)3.0回 自責0 中継ぎで無安打投球
第2戦マツダMVP會澤 翼(広)4打数1安打1打点 3回に先制の一発
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 9 - 3 今江の満塁一掃二塁打で逆転、序盤で大谷をKOしたロッテが先勝
第2戦 4 - 2 8回にレアード同点打、矢野が決勝2点打で一気に逆転
第3戦 2 - 1 井口とデスパイネの一発で逆転、内が好リリーフでロッテ進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝0敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 2 柳田同点2ラン、両軍の好継投の末に10回内川がサヨナラ打
第2戦 6 - 1 6回二死からの連打で一挙5点、内川が決勝の2点打
第3戦 3 - 1 内川先制打と李大浩2ラン、中田が6回まで抑え無傷のCS突破
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 3 - 2 マイコラスが好投と先制打、10回に4四球でサヨナラ押し出し
第2戦 4 - 2 初回に菅野から2発で3点を先制、メッセンジャーが7回2失点
第3戦 3 - 1 阿部2打点、ポレダが6回まで無失点に抑え巨人が進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝1敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 4 - 1 坂本2ランとアンダーソン2点打、救援陣が好投し逃げ切る
第2戦 4 - 0 中軸の連打でマイコラスをKO、小川が8回無失点の好投
第3戦 2 - 0 併殺打の間に先制、館山6回無失点の好投と得意の継投が決まる
第4戦 3 - 2 相手守備の乱れを突き序盤に得点、ヤクルトが初のCS突破
4勝1敗
第1戦武田4安打完投、松田先制弾など打線活発のソフトバンクが先勝
第2戦バンデンハークが8回無失点、李大浩先制2ランと中村晃にも一発
第3戦山田が3打席連続HRのシリーズ記録で5打点、中盤に逆転して突き放す
第4戦李大浩4打点と細川が一発含む2打点、反撃を許すも継投で逃げ切る
第5戦李大浩先制2ラン、投打の噛み合ったソフトバンクがV2達成
シリーズ個人成績(打・投)
MVP李 大浩(ソ).500 2本 第2戦、第4戦、第5戦で決勝打
敢闘選手山田 哲人(ヤ).211 3本 第3戦で3打席連発
優秀選手明石 健志(ソ)
武田 翔太(ソ)
R.バンデンハーク(ソ)
.438 1本 李大浩に次ぐ7安打
1勝0敗 第1戦で完投勝利
1勝0敗 第2戦の先発で好投