2017 平成29年 ←前年 翌年→

【パ・リーグ概況】
攻守に充実のソフトバンクが奪還V
前半は楽天が首位を走り、ソフトバンクが追う展開。7月には僅差で激しい首位争いとなったが、8月に楽天が失速するとソフトバンクの独走となった。先発、救援を含む投手力と長打力の充実したソフトバンクが2年ぶりV。
開催期間3月31日〜10月10日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVPD.サファテ(ソフトバンク) 抑えとして新記録の54Sを達成
【パ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 94 49 0 .657 16-9 13-12 18-7 17-8 18-7 2-1 2-1 2-1 1-2 2-1 3-0
143 79 61 3 .564 13.5 9-16 16(1)8 11-14 17-8 16(1)8 1-2 1-2 2-1 3-0 1-2 2(1)0
143 77 63 3 .550 15.5 12-13 8(1)16 16(1)8 16-9 15(1)9 2-1 2-1 1-2 3-0 1-2 1-2
143 63 79 1 .444 30.5 7-18 14-11 8(1)16 13-12 11-14 0-3 1-2 1-2 3-0 2-1 3-0
143 60 83 0 .420 34.0 8-17 8-17 9-16 12-13 15-10 0-3 1-2 2-1 2-1 2-1 1-2
143 54 87 2 .383 39.0 7-18 8(1)16 9(1)15 14-11 10-15 1-2 1-2 1-2 0-3 1-2 2-1
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143538246716381208202321641966613734715631488163610197838.2586
14354454792690126423628153201566012940934545745810299588.2638
1435452481258512212141813518765534227105224731040101810774.2537
143541147705391197190231271814519332314926409657103210578.2509
14353854749509114718918108169648286271032846823711229586.2415
143528647184791098215299516564557824982638785710998589.2327
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
14342169449581251276.15284465110621344515212033424834573.223
14310176796129861269.2532847461169125403539673845604983.530
143131397763411041280.25341474211401154074911444685284743.331
1431389637935921275.15393476912141244333310153845985433.832
1436686083311141266.2544648141246147443389685275965373.816
1431159548727891264.2551248291293143486489394056475934.220
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【セ・リーグ概況】
投打に層の厚い広島が大差でV2
開幕から広島が首位を走り、5月には阪神が追い上げて一時首位に立つものの、再び広島が首位を奪うと徐々に差を広げた。若手を中心に投打が充実し機動力のある広島が独走体勢を作り、2連覇を達成。
開催期間3月31日〜10月10日
試合制度リーグ25回戦+交流戦3回戦制
延長規定12回まで
MVP丸 佳浩(広島) 三番としてチームトップの92打点
【セ・リーグ順位表】
試合 勝率
143 88 51 4 .633 14(1)10 12-13 18-7 15(2)8 17(1)7 1-2 2-1 1-2 3-0 3-0 2-1
143 78 61 4 .561 10.0 10(1)14 14(1)10 10(2)13 16-9 18-7 1-2 2-1 1-2 2-1 2-1 2-1
143 73 65 5 .529 14.5 13-12 10(1)14 9(1)15 15(3)7 17-8 1-2 1-2 2-1 2-1 1-2 2-1
143 72 68 3 .514 16.5 7-18 13(2)10 15(1)9 14-11 17-8 2-1 0-3 0-3 0-3 1-2 3-0
143 59 79 5 .428 28.5 8(2)15 9-16 7(3)15 11-14 15-10 1-2 2-1 2-1 1-2 1-2 2-1
143 45 96 2 .319 44.0 7(1)17 7-18 8-17 8-17 10-15 0-3 0(1)2 2-1 0-3 2-1 1-2
【チーム打撃成績】
試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併打失策打率
143559248727361329237231522068705112401164451144911149571.2728
143552048075891195213181131783559702911326531104310089782.2486
14354024872597123024514134190557139188422378646109110166.2525
143538447755361190223151131782519562287274521543100612968.2492
14353064794487118319023111175245177411152132045611038657.2468
14353584728473110816619951597449502610920454544101311686.2343
【チーム投手成績】※完封、無四球は継投によるものを含む。
試合完投完封無四勝利敗戦投回打者打数被安被本四球死球奪三失点自責防率
1434968851361141290.2544648051182924762610353555404863.389
1434967861381291285.2544647831178924486212234145284703.290
14351357365351371286.05482480812021284924511174845985443.807
14391812726831571276.05312477111821163635010832565044693.308
1436135597937981281.0549848221231127495659492856235774.054
143668459618851261.05435482012711574314510113446535904.211
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表彰選手
パ・リーグセ・リーグ
MVPD.サファテ(ソ)丸 佳浩(広)
新人王源田 壮亮(西)京田 陽太(中)
首位打者秋山 翔吾(西).322宮崎 敏郎(D).323
本塁打王A.デスパイネ(ソ)35本A.ゲレーロ(中)35本
打点王A.デスパイネ(ソ)103点J.ロペス(D)105点
盗塁王西川 遥輝(日)39個田中 広輔(広)35個
最高出塁率柳田 悠岐(ソ).426田中 広輔(広).398
最多安打秋山 翔吾(西)185本丸 佳浩(広)
J.ロペス(D)
171本
最多勝東浜 巨(ソ)
菊池 雄星(西)
16勝菅野 智之(巨)17勝
最優秀防御率菊池 雄星(西)1.97菅野 智之(巨)1.59
最高勝率千賀 滉大(ソ).765薮田 和樹(広).833
最多奪三振則本 昂大(楽)222個M.マイコラス(巨)187個
最優秀救援D.サファテ(ソ)54SR.ドリス(神)37S
最優秀中継ぎ岩嵜 翔(ソ)46HP桑原 謙太朗(神)
M.マテオ(神)
43HP
沢村賞菅野 智之(巨)
ベストナインパ・リーグセ・リーグ
投手菊池 雄星(西)菅野 智之(巨)
捕手甲斐 拓也(ソ)會澤 翼(広)
一塁手銀次(楽)J.ロペス(D)
二塁手浅村 栄斗(西)菊池 涼介(広)
三塁手Z.ウィーラー(楽)宮崎 敏郎(D)
遊撃手今宮 健太(ソ)田中 広輔(広)
外野手柳田 悠岐(ソ)丸 佳浩(広)
秋山 翔吾(西)鈴木 誠也(広)
西川 遥輝(日)筒香 嘉智(D)
指名打者A.デスパイネ(ソ)
ゴールデングラブ賞パ・リーグセ・リーグ
投手菊池 雄星(西)菅野 智之(巨)
捕手甲斐 拓也(ソ)小林 誠司(巨)
一塁手銀次(楽)J.ロペス(D)
二塁手鈴木 大地(ロ)菊池 涼介(広)
三塁手松田 宣浩(ソ)鳥谷 敬(神)
遊撃手今宮 健太(ソ)坂本 勇人(巨)
外野手秋山 翔吾(西)丸 佳浩(広)
柳田 悠岐(ソ)鈴木 誠也(広)
西川 遥輝(日)桑原 将志(D)
2勝0敗
第1戦ナゴヤドームMVP内川 聖一(ソ)2打数2安打1打点 途中出場で決勝打を含む2安打
第2戦ZOZOマリンMVPA.デスパイネ(ソ)4打数3安打1打点 同点本塁打を含む3安打
ファン投票結果
クライマックス・パ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 10 - 0 浅村2ランなどで則本をKOした西武が完勝、菊地5安打完封
第2戦 4 - 1 茂木の先頭打者初球HRで先制、岸が7回途中無失点の好投
第3戦 5 - 2 ウィーラーが初回先制打と8回にもHR、西武の反撃遅く楽天が進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝2敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 2 茂木の先頭打者弾を含む3本塁打で先行し、楽天が逃げ切る
第2戦 2 - 1 7回に嶋が決勝打、継投が決まり最後は松井裕が締める
第3戦 7 - 5 内川が3試合連発となる3ラン、8回中村晃が決勝2ラン
第4戦 4 - 3 6回に内川同点弾と中村晃が決勝の2者連続弾
第5戦 7 - 0 武田7回無失点、初回から3点を奪ったソフトバンクが進出
クライマックス・セ
ファーストステージ(3試合制)
2勝1敗
第1戦 2 - 0 6回福留が先制2ラン、メッセンジャーが6回3安打の好投
第2戦 13 - 6 雨中の乱戦はDeNAが7回に乙坂の代打3ランなどで一挙6点
第3戦 6 - 1 能見を初回でKO、4回もロペスの2ランなどで加点しDeNAが進出
ファイナルステージ(変則7試合制)
4勝2敗
--- (アドバンテージ)
第1戦 3 - 0 5回二死満塁から田中と菊地の連打で先制、降雨によりコールド
第2戦 6 - 2 宮崎が先制2点打と9回にもソロHR、濱口が7回2失点で切り抜ける
第3戦 1 - 0 井納が2回先制打と6回途中まで無失点、細かい継投で逃げ切る
第4戦 4 - 3 広島が初回3点先制するも、5回に桑原同点打とロペス決勝打で逆転
第5戦 9 - 3 5発を含む16安打で圧倒、19年ぶりにシリーズ進出
4勝2敗
第1戦初回デスパイネ先制打、5回は4安打4四球で一挙7点
第2戦2発で逆転されるも、相手守備の乱れを突いて中村晃が逆転2点打
第3戦3試合連続で初回先制、高谷の2点打で加点し継投も決まる
第4戦濱口8回一死まで無安打投球、宮崎が先制弾を含む3安打
第5戦筒香2ラン、6回も筒香と宮崎の連打などで逆転し踏みとどまる
第6戦9回に内川が同点弾、11回川島サヨナラ打で2年ぶり日本一
シリーズ個人成績(打・投)
MVPD.サファテ(ソ)1勝0敗2S 3登板で無失点、第6戦は3回投げ切る
敢闘選手宮崎 敏郎(D).400 2本 チーム三冠王
優秀選手柳田 悠岐(ソ)
内川 聖一(ソ)
濱口 遥大(D)
.320 0本 両軍最多の8安打
.318 1本 第3戦で決勝打、第6戦で同点弾
1勝0敗 第4戦で8回途中まで無安打の好投